art on(アートオン)は、現代アートをもっと身近に感じてもらうための WEB メディアです。2017年の開設以来、展覧会、作家、国内外のアートフェア、そして作品をコレクションする楽しさについて記事を公開してきました。
取材と執筆の原則
- 現場に足を運んで書きます。展覧会レポートは、実際に会場を訪れて執筆しています。プレスリリースの引き写しだけで記事にすることはありません。
- 一次情報を大切にします。作家本人、ギャラリー、美術館から直接うかがった話を軸に構成します。
- 事実と評価を分けて書きます。会期・会場・作品情報などの事実と、art on 編集部の見方は、読んで区別できる形で示します。
- 批評的な記述も、敬意をもって書きます。作品や展示について率直に書く場合も、作家の仕事に対する敬意を前提とします。
運営体制と利益相反について
art on は株式会社biscuitが運営しています。同社は現代アートのコマーシャルギャラリー「biscuit gallery」も運営しており、編集長はその代表を兼ねています。
この関係を隠さずに明示したうえで、編集は独立して行っています。取り上げる展覧会や作家の選定に、ギャラリーの営業上の都合を持ち込むことはありません。
実際の比率として、公開記事1,229本のうち、biscuit gallery に言及した記事は13本(1.1%)です(2026年9月時点)。自社ギャラリーや取扱作家について書く場合は、記事中でその関係を明記します。
広告・PR記事について
- 金銭を受け取って記事を掲載することは、原則として行っていません。掲載のご依頼をいただいた場合も、取材と執筆は art on 編集部の判断で行い、無償で掲載しています。
- 例外的に対価をいただいて制作する記事が生じた場合は、記事の冒頭に【PR】と明示します。表示のない記事はすべて art on 編集部が自主的に制作したものです。
- 掲載をお約束することはできません。いただいた情報のうち、art on 編集部が読者にとって価値があると判断したものを取り上げています。
AI の利用について
art on は日本語・英語・中国語・韓国語の4言語で記事を公開しています。日本語以外の版は、機械翻訳を用いて作成し、固有名詞や作品名の表記を art on 編集部で確認したうえで公開しています。原文は日本語版です。表記や解釈に差がある場合は、日本語版を正としてお読みください。
記事の取材・執筆そのものは、art on 編集部が行っています。
画像と著作権について
- 掲載している写真は、原則として art on 編集部が会場で撮影したものです。提供画像を使用する場合は、提供者のクレジットを記載します。
- 作品の著作権は各作家に帰属します。作品画像は、展覧会の紹介という報道・批評の目的の範囲で掲載しています。
- 掲載画像について、作家・権利者の方からご連絡をいただいた場合は、速やかに対応します。削除・差し替えのご要望は下記の窓口へお知らせください。
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