東京インディペンデント 2019
藝大の陳列館で行われていた「東京インディペンデント 2019」にお伺いしました。
参加作家は630名以上、1000点以上の作品が集まる大規模企画です。陳列館内に展示作品が溢れて収拾が付かず、開催日が5日も延期されるという状況でした。
※記事の最後に番号順の作家名リストを記しました。

「東京インディペンデント」とは・・・?
東京インディペンデントは自由出品の美術展です。
年齢、国籍、民族、文化信条、ジェンダー及びセクシャルオリエンテーションなど一切の社会的区分も、美術教育を受けた経験の有無も問いません。芸術家としての意志があるすべての人に出品する資格があります。
1階フロア
フロアに入る前には受付で荷物を預けます。荷物を持って入場すれば、作品に接触してしまいそうです。



作品は無審査です。無審査で無秩序な展示空間です。



これはあの方の作品だ!とすぐに気がつく作品も幾つかありました。









2階フロア










これだけの作品数(1000点以上)では、全ての作品をキチンと見ることは難しいかも知れません。鑑賞後に出品作家の番号リストを見て、作家さんが何人かいたことに気がつきました。
刺激的な展覧会でした。